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セロファンを用いた光の切り出し法

UDONです。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今頃になって今年はじめての更新になったudonです。
下書きのネタはいっぱいあるんですが、時間がなくて書き切らないのでずーっと更新ありませんでした。
期待してた方が居たとしたらすいません。

休みあけたらまたドタバタなので更新ないかもしれませんが、一応生きてますので
まったり更新を期待せずお待ちください。

今回はYahoo!!ブログのほうで話題?になってるセロファンを用いた光切り出しについて解説します。
事の発端はブロ友のねこジローさんの記事こちら

簡潔にいうと光の波長によって発生する苔の種類が変わるらしいという話です。

光の波長を選択するのは、LEDでは比較的簡単に行えますが、そこまでマニアックなことをやろうとすると値段がえらいことになるのでほとんど存在してないようです。
自作すれば手に入れることはできますが、LED照明の自作は一般の方には少しハードルが高いかもしれません。

Q.それでは誰か得意な人にLED照明を作ってもらうしかないのか?

A.加工も入手性も容易な方法があります。セロファンや半透明色付き板を用いた波長を切り出す方法です。

前置きはここまでにして、ここから本題に入ります。

たとえば、手元に白色LED光源があるとします。
下図は私の手元にあったOSRAM製の白色LEDです。
私は波長と色の関係が頭にあるのでこの図だけでどんな色か想像できますが、皆さんには難しいと思いますので、各波長と色の関係が照明学会のHPにあったので最初に理解いただけるように並べて貼っておきます。

450nm付近が青色、500nm付近が青緑色、530nm付近が緑色、580nm付近が黄色、620nm付近がオレンジ、660nm付近が赤色です。

白色LED(OSRAM LE UW E3B)
縦軸は光強度、横軸は波長です。


       
        (出典)照明学会

今回使用した白色LEDは430nmの青色LED素子に黄色の蛍光体を用いることで白色(色温度6500K)を作り出しているようです。

続いてセロファンを紹介します。今回使用したのはこちら


近所のスーパーの文具コーナーにありました。
赤2枚、黄色、緑色、青色各1枚で160円くらいでした。









それでは白色LEDとセロファンを組み合わせてみましょう。

白色LEDと赤色セロファン




セロファンを使うことにより赤色近辺の波長のみ切り出すことができました。
しかし赤色の強度はもともとの光源にあった量より10%程度おちてしまいました。

白色LEDと黄色セロファン




白色LEDと緑色セロファン




白色LEDと青色セロファン




と、こんな感じになります。
元々の光源からセロファンによって特定の波長の光を切り出すことができました。
ただし、取り出せる光量は元の光源の光量より少なくなるので、消費電力を最優先する場合は、セロファンを用いずにそのままの状態で使用することをおすすめします。

今回の実験にはLEDを使用しましたが、蛍光灯等の光源でもこの方法は有効です。
しかしながら、光源の光や熱によってセロファンなどが溶けたり燃えたりすることもありますので安全には注意して実験するようにしてください。自己責任でお願いします。

色ガラスが一番安全だと思いますが、値段は高いかもしれません。
何かいい材料を発見した人は連絡くださーい

最後に、各色セロファン掛けた時のスペクトルをひとつの図にしたものを貼っておきます。
何か質問があればコメント欄にでもどうぞ

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光源の種類 【答え】

 UDONです。
 今年の師走はとてつもなく忙しい一ヶ月でした。
 前回クイズを出しておきながら答えあわせがまだになっていたので、年内に回答をしておきます。
 遅くなって申し訳ありません。

 さて、前回の問題の答え灰化のようになります。

グラフ1=蛍光灯(ヴォルテス白)
20131231-002.jpg

グラフ2=メタハラ(10000K)
20131231-001.jpg

グラフ3=白熱球
20131231-004.jpg

グラフ4=白色LED
20131231-003.jpg

グラフ5=太陽光
グラフ6=赤色LED
グラフ7=緑色LED
グラフ8=青色LED

こんな感じです。次回更新時にはもう少し見やすくまとめて更新したいと思います。


こんなしょーもないブログにお越しいただきまして誠にありがとうございました。
来年も忙しいのは確定しておりますので、前半は頻度少なめ更新になるとは思います。
また来年もよろしくお願いいたします。

えびの方は新しい試みに挑戦しているところで、お見せできるところがあまりありません。途中経過をチラッと(手前のちびは失敗です。)
20131231-005.jpg

照明?、色?

 UDONです。
 ずいぶんご無沙汰してましたが、時々異常なアクセス数の日があってなんでだろう?と首をかしげることがあります。
 
 さて、先日友人から、”UDONさん光源の話いつやるの? 気になるんだけど”と催促されてしまいました。
 ちょっとテーマがまじめなので時間がないとしんどいなと思うわけですが、必要とされているうちが華なのでとりあえず、数回の予定で光の話をしてみます。

 第一回の今回は身の回りにある照明についてです。
 以下、8枚の図は身の回りにある照明の光の波長分布です。

 グラフの横軸は波長で、波長というのはいわゆる色という風に考えてください。450nmくらいが青、530nmが緑、660nmが赤です。青と緑の間は青緑。緑と赤の間が黄色、オレンジという感じです。
 グラフの縦軸は明るさです。ただし、各照明の絶対的な明るさという意味ではなく、各色の成分がどんな感じに含まれているかを表しているだけです。

 それぞれなんの照明か想像してみてください。答えは第二回で
 
 今回は、非常に簡潔ですが、こんな感じで


グラフ1
20131128-001.jpg



グラフ2
20131128-002.jpg



グラフ3
20131128-003.jpg



グラフ4
20131128-004.jpg



グラフ5
20131128-005.jpg



グラフ6
20131128-006.jpg



グラフ7
20131128-007.jpg



グラフ8
20131128-008.jpg


そろそろ更新

 UDONです。
 また、更新が遅くなって、スポンサーサイトが出そうでした。

 近頃は、今年入ってすぐに立ち上げた水槽が調子を崩し始めたのでリセットをしてます。ミネラルソイルのパウダーを使っていたのですが、思ったよりも崩れるのが早く底面だと詰まってしまうようです。栄養満点で良いところもあるのですが、私のように厚底底面にはしない方が良さそうです。

 60cm標準の水槽は外部+スポンジでマスターノーマル、ミネラルパウダー
 30キューブは底面+スポンジでマスターノーマル、一昔前のNEWアマパウにしてみました。

 現在、立ち上がりの経過待ちです。

 先日、ちょっと出張で関東行ってました。それに合わせて昔お世話になった人たちとご飯行ったりしました。40代親父軍団が酒が入って大暴れしてました。40代最強うぇーーい!!といってましたが、別に最強で良いんで店員さんに絡んだり、途中下車したり、勘弁してください(笑)

 久々にアクアフォーチュンにも顔出してきました。時々マニアな人たちと話をしないとド田舎で一人淡々と飼育してると、いつの間にかテンションが下がってます。
 ビーの飼育はテンション大事です。選別おろそかになるとすぐグレードが下がりますから。あいつには負けねーと思ってがんばりましょう。

 一時期は新しい商品を試したりしてましたが、最近は原点回帰して、トレードオフする場所を探ってます。出張から帰って立ち上げた水槽ではフォーチュンでも使ってた小赤立ち上げに戻ってます。

20131017-001.jpg

 出張に出る前に立ち上げていた水槽は、ぼちぼち立ち上げ完了のようです。良い感じです。こっちが原点回帰バージョン1です。温度目安のシダ系の水草と土の状態の目安を知るためのブリクサショートリーフ、水の急変を知るためのクリプトという鉄板の構成です。

20131017-002.jpg

 それから、小赤を拉致しに量販店に行ったら、オトシンが安かったので買ってきました。色々な人に水槽に余計なもん入れるなと未だに言われますが、オトシンに負けて増えなくなるようなエビなぞいらんです。
 
20131017-003.jpg

20131017-004.jpg

 ここ数日、UDON県は異常に寒くなってきました。皆さんの地方もぼちぼち冬が近づいてきたなーと感じる頃と思います。電気代の値上がりで懐も寒くなる一方ではありますが、楽しいアクアライフを満喫しましょう。

ワンチャンある?ない?

 UDONです。

 うどん県はずいぶん涼しくなっておりますが、電気代の値上げもあり、電気代がぎょえーーー!!ってことになってます。嫌な感じです。

 さて先ほどから水槽への水足しを行っていたところ、割と良さげな個体がうろうろしてました。

 立ち姿はオスっぽい。赤の発色もよくやや進入禁止。ボディはクリームっぽいです。でもまだ1cmのちびです。
2013090218-001.jpg

 こっちは麻呂少な目の進入禁止です。写真だと朱っぽく写ってますが綺麗な赤です。ボディが荒れてなくて綺麗。こっちも1cmくらいです。
2013090218-002.jpg

 この世代がこのまま大きくなってくれれば、今シーズン中にワンチャンあるか?それとも確変に行くか?リーチどまりか。UDONの管理能力が問われる秋シーズンが到来です。

 時間の経った水槽なので、他の水槽を立ち上げておいたほうが良さそうです。
 見た目ソイルの崩れはありませんが、底面から上がってくる水量が減ってます。
プロフィール

UDON。

Author:UDON。
レッドビーおよびシャドー飼育中
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お気軽にどうぞ^^
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