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レッドビー水槽のLED照明ver.2006

 UDONです。
 
 最近、色々取り込んでおりまして、記事の更新間隔が延びています。
 更新を楽しみにしてくれている皆さん誠に申し訳ありません。

 さて、今回は昔作ったLED照明の写真が出てきたのでそれをご紹介します。
 えび飼育に最適な光についてはまた後日改めて書きます。

 これは2006年頃、UDONの中の第一次エビブームの頃に作った照明です。
 おそらく当時世界で一番高機能なLED水槽照明だったでしょう。

 まずはコントローラの写真です。Red、Green、Blue、White、FANの制御が出来る装置です。
 メインの電源は市販のプログラムタイマーから100Vの信号をもらってリレーをON、OFFします。そのためプログラムタイマーが扱えないような電流を使用することが出来ます。
 4桁の数字表示を使って、各色LEDに流している電流値をチェックすることが出来ます。
 電流を制御するのは本体下部のつまみをいじることで調整できます。

 電流制御はPWMではなくDC制御です。OPAmpとトランジスタからなる定電流回路になっています。
 この辺の回路設計は自分で行い、ユニバーサル基板に部品を半田付けして作りました。それから4年ほど毎日8時間きっちり働いてくれていましたが、LEDの一部が故障してしまったりして、今は引退しています。
 
20130215-006

 LEDパネルには1500個のLEDがついています。消費電力は最大で90Wです。

 まずは赤色LEDのみ点灯させた写真です。
20130215-001

 次は、緑色LEDのみ点灯させた写真です。
20130215-002

 次は、青色LEDのみ点灯させた写真です。
20130215-003

 次は、白色LEDのみ点灯させた写真です。
20130215-004

 次は、4色のLEDを一番綺麗に見えるように明るさ調整をして撮った写真です。
20130215-005

 この照明を作るにあたっては、植物の生長に必要な波長とビーや水草が綺麗に見える波長をちゃんと計算して作ってます。それが照明をRGBW4色のLEDで構成している理由です。

 それでは、なぜ白色LEDだけでは駄目なのか?RGBの3色LEDで作った白色ではいけないのか?
 その答えは植物の好む波長と人間の目の視感度特性を考えれば簡単に理解できます。
 詳細については今後のpartで解説していきたいと思います。

 次回の更新は、水槽の使い方もしくは立ち上げ時の水質変化について書く予定です。
 というわけで次回をお楽しみにー!!
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