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水槽の立ち上げ part3

 UDONです。

 本日の更新3本立てのpart2です。まだ前のpart1を見てない方はそちらからご覧下さい。
 
 立ち上げ用品一式が揃ったところで、水槽をご紹介します。注)メーカーとかそういうのではありません(笑)

 まず立ち上げる前に水槽をお風呂などに持っていき、水漏れしないか確認しておいて下さい。色々入れて、注水後発見すると悲惨なことになります。面倒ですが、必ずやって下さい。

 水漏れチェックが終わると、いよいよ水槽を水槽台において、ソイルを入れていきたいところです。しかし、ここで少しだけその水槽の役割を考えてみて下さい。”えびの綺麗な写真を撮りたいな”という願望があるのであれば、せめて、水槽の背面だけ、それ以上を望むならば側面を含む3面に黒いバックスクリーンを貼ることをお勧めします。これは水槽用、自動車の窓用どちらでも良いですが、複数水槽があって色々なところから光が来るような状態の時に、その水槽の照明からの光だけがえびに当たるようにすることによって、えびが綺麗に撮れるようになります。この辺は後日up予定の撮影編で詳しく説明します。黒のスクリーンを使うと水草の緑も映えるのでお勧めです。
 
 今回使うのはこの3面ブラック状態の使い古した60cm標準水槽です。

 RIMG0793_R.jpg

 とりあえず何も入ってない状態です。

RIMG0797_R.jpg

 次に、ADAのバクター100とトルマリンBCを振り入れます。4層にこれを仕込むので用意した量の4分の1を目安にいれます。

RIMG0800_R.jpg

 次に、アルティメットグラベルを一袋入れて全体が均一になるようならします。

RIMG0806_R.jpg

 ここで一点注意事項ですが、アルティメットグラベルの中には写真のような熟成玉と呼ばれる、丸い玉が3個小袋に入ってます。時々出し忘れる人がいるようですので注意して下さい。

RIMG0804_R.jpg

 というわけで、このように熟成玉をちゃんと入れます。左側と真ん中と右側で3個入れてます。

RIMG0807_R.jpg

 次に、ピートモスを適当にちぎって入れます。目安としては直径1cmくらいです。前述したようにPH無調整のものを使って下さい。写真のように全体にばらばら入れます。

RIMG0809_R.jpg

 次にマジックアマゾンを入れます。これと同じような成分はアルティメットグラベルにも含まれているそうですが、さらに追加してパワーアップさせます。

RIMG0811_R.jpg

 こんな感じに入れます。マジックアマゾンは3層入れるので全体の3分の1の量をここで使います。さらにバクター100とトルマリンBCも入れます。

 RIMG0812_R.jpg

 ここまで終わるとマスターソイルノーマルを半分量の4L入れます。

RIMG0818_R.jpg

 ノーマルソイルを半分量入れたら、マジックアマゾン、バクター100、トルマリンBCを入れます。さらにこの層からFeエナジーを入れます。三本指で掴む量を2~3杯です。私は各層に振り入れるタイプですが、均一に混ぜたければ規定量を先にソイルに混ぜてから、水槽に入れても良いです。

RIMG0820_R.jpg

 さらにノーマルソイルを4L追加して、同じことを繰り返します。
 それが終わるとミネラルソイルパウダーを4L入れます。ミネラルソイルは結構枯れ草みたいなモノが入ってます。気になる方は先に、ふるいでふるったり、バケツでそーっと洗って取り除くと良いかもしれないです。私は注水後、金魚を掬うようなでかいネットで一気に取り除いてしまいます。

RIMG0822_R.jpg

 これで水槽の土の部分への仕込みは、ほぼ終わりです。
 次に濾過について説明します。

 我が家では60cm標準水槽の場合、外部濾過とエアリフト式スポンジ濾過をハイブリッドにして使います。
 外部濾過:エーハイムの2213+テトラP-2(吸水側)+エーハイムディフューザー(排水側)
 スポンジフィルタ:テトラ、ツインブリラントフィルター
 とこんな感じです。
 
 ビーの飼育には水中の酸素濃度も重要ですので、エアポンプが故障しても外部フィルタが動いていれば関係なくエアーを供給してくれるディフューザーを使うことによって安全性を上げています。

 今回の濾材はこちらパワーハウスベーシック ソフト Sサイズです。エーハイムのサブストラットとメックの組み合わせも使ってますが問題ありません。

RIMG0825_R.jpg

 ちゃんと濾材コンテナを使って2L入れます。中途半端に隙間が出来てますが、気にしません。気になる人はきっちり入れて下さい。

RIMG0826_R.jpg

 コンテナのふたをしめて、容器に入れるとこんな感じです。全ての物理濾過はスポンジ(P-2)に任せてしまいますので、外部フィルタ内には物理濾過に使う粗めマット、ウール、活性炭は入れません。外部フィルタはリセットまでの期間、開けたくないので(水質の急激な変化を避けるため)詰まりの要因は最初から排除します。スポンジがつまりますが、それは外して洗えば済むことです。活性炭は立ち上げ初期の濁りなどを取り除くのには適してますが、大体1ヶ月で寿命がくるので外部フィルタにいれるとそこで開ける必要があります。そのため直接水槽に入れることがあってもフィルタには入れません。

RIMG0826_R.jpg

 後は、フィルタ類を繋いで注水すれば、立ち上げは終わりです。
 詳細は次の記事です。

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